龍神様が住む、関東最古の大社「鷲宮神社」で開運!

Get lucky at Washinomiya Shrine

Get lucky at Washinomiya Shrine where the dragon god lives

コロナ禍でなかなか旅行などいけないが、「いつか行きたい!訪れたい!」おススメ場所を紹介していきます。

今回のおススメは、関東最古の大社「鷲宮神社」で~す。

鷲宮神社の境内に龍神様が住むパワースポットといえる「光天之(みひかりの)池」があります。

また、アニメ『らき☆すた』のモデルとなった神社で、日本のみならず海外のファンも大勢訪れる聖地となっています。

開運して人生楽しく!

※おススメルート欄に鷺宮駅東口から東鷲宮西口行のバス情報を追加しました。

1.鷲宮神社について

鷲宮神社 本殿

関東最古の大社といわれております。お酉様の本社とされ天穂日命とその子の武夷鳥命、及び大己貴命を祭神とします。鎌倉時代には幕府による社殿の再建、江戸時代には徳川将軍家から400石の社領を寄進されるなど、各時代の有力者から厚く保護されました。
「お酉様の本社」として毎年十二月の初酉の日に行われ、福をかき取る縁起物が社頭に並び、商売繁晶を願う人々が集います。

祭神
天穂日命(アメノホヒノミコト)
武夷鳥命(タケヒナトリノミコト)
大己貴命(オオナムチノミコト)
主な御神徳
商売繁盛・縁結び・交通安全・家内安全・出世金運・厄難消除・病気平癒
産業振興・子孫繁栄・農業振興・五穀豊穣・厄除け・火難除・無病息災・方位方災除・学業成就・受験合格

御朱印

御朱印、御朱印帳とも神楽殿の隣の社務所でいただけます。(500円直書き)

鷲宮神社の鳥居

2021年4月9日撮影

2018年に鷲宮神社(同市鷲宮)の木製大鳥居が老朽化のため倒壊しました。

木製大鳥居が新築されました

2021年12月11日撮影

2021年秋に新たに再建されました。 🙂 

東武伊勢崎線「鷲宮駅」で下車し、徒歩8分

参考:鷲宮神社

2.パワースポット「光天之(みひかりの)池」

パワースポット「光天之(みひかりの)池」

古くより鷲宮神社の境内にある池には、龍神さまがお住まいになられているという伝承がありました。ところが、雨風などの影響により土砂が流れ込み、長い間池が埋もれてしまったとのこと。

古来の御神池に復元しようと、整備を始めたのが、1999(平成11)年。整備を進めるうちに、なんと池から湧き水が溢れ出し、さらには“龍のような雲”が空を覆ったのだとか!

パワースポット「光天之(みひかりの)池」

a pond inhabited by the dragon god

気になる木

3.神楽

神楽

日本を代表する神事芸能である神楽とは、神をまつる音楽や舞いのことです。
古くは、神遊びといい、その語源は、カムクラ(神座)からきたと言います。のちに様式化・芸能化され神楽となりました。
鷲宮神社に伝わるこの神楽は、国の重要無形民族文化財に指定されています。一般に「鷲宮催馬楽神楽」と言われていますが、正しくは「土師一流催馬楽神楽」と言います。

毎年、元旦・2月14日・4月10日・7月31日・10月10日・12月初酉の日に神社本殿の正面の神楽殿で奉納されています。

鷲宮神社から徒歩10分ほどの久喜市立郷土資料館で「神楽の世界」が展示してあります。

神楽の世界

4.金灯籠(かなどうろう)

「金灯籠」は、文政12年(1829)に氏子(うじこ)などによって建立。

基礎の下段には、雌雄(しゆう)の鶏が交互に並び、愛らしく美しいその姿から、当時の江戸の職人の技の高さが推(お)し量れます。この鶏の装飾ですが、鷲宮神社が「お酉様(とりさま)の本社」と伝えられることにちなんだものとの説もあります。

金灯籠(かなどうろう)

 

5.おススメルート

鷲宮神社→久喜市立郷土資料館→百観音温泉のルートがおススメです!

おススメルート

バス停(東鷲宮西口行):図書館入り口時刻表はこちら

鷺宮駅東口からも東鷲宮西口行のバスがでております。

鷲宮神社の参拝とパワースポットで開運をし、久喜市立郷土資料館にて「神楽の世界」感に浸り、そして、観音様のお告げによりできたと言われている百観音温泉に入り、観音様のご利益をいただく。

す・て・きな開運

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