冬至って何? 冬至はいつ? 冬至に柚子湯? かぼちゃを食べる?

冬至って何? | 冬至に柚子湯に入る?かぼちゃを食べる?

冬至は二十四節季の一つで、立冬より45日後。

2021年は、11/7立冬、12/22 が冬至になります。

昼間の時間がもっとも短い日になり、この日を境に日が長くなっていきますので、冬至を「一陽来復」とし、邪気を祓う節日としていました。

冬至には、柚子湯(黄ゆずを浮かべた風呂)を立て、囲っておいたカボチャを食べる習慣があります。

また、梅といえば早春に咲く花という印象ですが、このころに咲くのが冬至梅といわれてます。

冬至梅

1.冬至の柚子湯

冬至といえば柚子湯。体を温めて、「かぜ知らずに」といわれています。

かつては1年の始まりだった冬至に、柚子の香り薬効で体を清める禊の意味があったといいます。

柚子湯

家庭のお風呂に柚子を浮かべて入ることは少なくなりましたが、銭湯では、冬至に柚子を浮かべている所が今もあります。銭湯で柚子湯を楽しむのもよいかも知れませんね。

2.冬至のかぼちゃ

冬至には、運盛りといって、大根やにんじん、れんこん、うどんなど「ん」のつくものを食べると運気が上がるといわれています。かぼちゃは南瓜と書いて「なんきん「とも読み、「ん」が2つもつづきます。

冬至の七種

「ん」のつくものを食べて幸運を呼び込もう!

β‐カロチンやビタミンが豊富で、「冬至の日にかぼちゃを食べるとかぜひかない」といわれ、かぼちゃを小豆と一緒に煮る「いとこ煮」を食べる習わしが各地にあります。

いとこ煮

 

 

 

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