OneDriveに手動で保存する方法|容量を節約して効率的に活用

OneDriveに手動で保存する方法|容量を節約して効率的に活用

「自動同期だとすぐに5GBの無料容量がいっぱいになる…」そんなお悩みはありませんか?

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実は OneDrive は、自動で同期させずに 必要なときだけ手動でファイルを保存 する使い方もできます。

初心者の方向けに「同期とバックアップ」設定で自動保存をオフにする方法と、手動でファイルをアップロードする手順を解説します。

容量を節約しつつ、OneDriveを効率的に活用しましょう!

1.手動で保存する前に確認しておくこと

①自動起動を停止していなければ、アプリを起動する必要ありませんが、自動起動をオフにしている場合は、手動でアプリ起動してオンにしてください。(オンにする方法は、解除方法をご覧ください。)

②OneDriveの「バックアップを管理」からドキュメント・ピクチャなどの自動保存をオフに設定

  • PC画面の右下にあるOneDriveアイコンを右クリック →  「設定」 クリックします。
  • 「同期とバックアップ」タブの「バックアップを管理」を開きます。オフにする

オフにする

OneDriveがあなたの許可なくドキュメントを自動で同期することはありません。

2.手動でOneDriveにファイルを保存する方法

これが最も簡単で直感的な方法です。

①エクスプローラーを開き、PCに保存されているファイルを見つけます。
②別のエクスプローラーウィンドウを開き、左側のナビゲーションにある「OneDrive」をクリックして開きます。
③保存したいファイルを、PCの場所からOneDriveフォルダーにドラッグ&ドロップします。

手動でOneDriveにファイルを保存する方法

ファイルがOneDriveフォルダーに移動され、自動的にオンラインにアップロードされます。
もしくはWeb版OneDriveにログインしてアップロードでもOK

3.手動でOneDriveに移動

 保存したいファイルを右クリック「One Driveに移動」選択する

「One Driveに移動」選択する

インターネットにつながっていれば自動でクラウド保存されます

4.保存先をOneDriveに指定する

作成中のファイルを最初からOneDriveに保存する方法です。

①ファイルを新規作成または編集する際「名前を付けて保存」を選択します。
②保存先の場所として、「OneDrive」を選択します。
③希望のフォルダー(例:ドキュメント、写真など)を選んで保存します。

保存先をOneDriveに指定する

これらの方法で、必要なファイルだけをあなたのタイミングでOneDriveに保存することができます。

5.まとめ

②~④の設定で、必要なファイルだけをあなたのタイミングでOneDriveに保存することができます。
それ以外のフォルダーについても、同じく手動で保存することも可能です。

必要なファイルのみを手動で保存することで、クラウドの容量を節約できてより効率的に活用することが可能です。PCの使い方に合わせて設定を調整してみてください。

 

OneDrive同期保存/手動での保存比較

OneDrive困りごとQ&Aをチェック!←次回公開予定

 

 

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