PDFのリンク切れ、放置していませんか?
古い資料や配布用のPDFに載せたリンクは、時間が経つと「リンク切れ」を起こしていることがあります。
参考サイトが移転していたり、ページが削除されていたり——気づかないまま資料を使い続けると、読み手に不便をかけるだけでなく、資料そのものの信頼性を下げてしまうことにもつながります。
「PDFリンク健診」は、そんなPDF内のリンクをまとめてチェックできる無料ツールです。
1.PDFリンク健診の使い方(3ステップ)
- チェックしたいPDFファイルを選択する
- 「チェックする」ボタンを押す
- 結果が一覧で表示される
会員登録は不要です。ブラウザ上でその場に確認できます。
2.判定結果の見方
チェック結果は、次の4種類で表示されます。
- OK:正常にアクセスできたリンク
- リンク切れ:アクセスできなかったリンク。修正・削除の対象です
- 要確認:一時的にアクセスできない可能性があるリンク。時間を置いて再確認するか、手動での確認をおすすめします
- 対象外:メールアドレスのリンクなど、チェック対象外のもの

3.こんな方におすすめです
- 会社案内や商品資料など、外部リンクを含むPDFを配布している方
- 資料を長期間更新しないまま使い回している方
- 一括で確認する手段がなく、リンクを1つずつ手作業でクリックして確認していた方
4.よくある質問(Q&A)
Q. 会員登録は必要ですか?
A. 不要です。登録なしで、その場でアップロードするだけでお使いいただけます。
Q. アップロードしたPDFは保存されますか?
A. いいえ。チェック後、アップロードされたファイルは自動的に削除されます。安心してお使いください。
Q. 対応しているファイルサイズはどのくらいですか?
A. 最大15MBまでのPDFファイルに対応しています。
Q. 商用利用はできますか?
A. 本ツールの著作権は放棄しておりません。ツールを模倣・複製して別サービスとして公開したり、第三者への有償提供(転売)を行うことはご遠慮ください。
Q. 「リンク切れ」と判定されたら、どうすればいいですか?
A. 該当のURLをご確認のうえ、PDF内のリンクを修正するか、リンクを削除してご利用ください。
Q. 「要確認」と表示されたリンクはどう対応すればいいですか?
A. サーバー側の一時的な事情でアクセスできなかった可能性があります。時間を置いて再度チェックするか、URLをブラウザで直接開いて確認してみてください。
5.まとめ
公開したばかりのツールのため、今後も使いやすさや機能を見ながら改定していく予定です。
📝 制作の経緯はこちら → なぜ「PDFリンク健診」を作ったのか
🔎 PDFのリンク切れをチェックしてみる → PDFリンク健診
資料まるごとお任せしたい方へ
PDFリンク健診は「PDFファイルのリンク切れを、手軽に・無料で」チェックできるツールです。
ただ、こんな声もいただきます。
- PDFだけじゃなくExcelやWord、PowerPointの資料もまとめてチェックしたい
- 何十ページもある資料を、1件ずつ自分でアップロードするのは正直面倒
- 結果を見ても、どれが本当に直すべきリンクなのか判断に迷う
そんな方向けに、PDF・Excel・PowerPoint・Wordの資料をまるごとお預かりして、プロがリンク切れをチェックする「リンクチェック代行」サービスもご用意しています。
資料を送っていただくだけで、あとはお任せ。
リンクが有効かどうかを一つひとつ確認し、結果を一覧にまとめてお届けします。
過去の提案書や報告書をテンプレートとして使い回す前の「念のための点検」として、ぜひご活用ください。
📋 資料のリンク切れチェックを代行してもらう → リンクチェック代行|お問い合わせ・お見積もり