運動後に健康や美容に良い「ひんやりバナナ」でクールダウン!

ひんやりバナナ

「新型コロナウィルス」感染拡大予防のために外出自粛を機にランニング、ウオーキングなど、運動不足解消に始められた人もいるのではないでしょうか。

4月から、私自身も運動不足解消のためウオーキングを始めました。

6月に入ると蒸し暑い日が増え、マスクをしながらのウオーキングは、かなり体に負担が大きくなってきております。また、暑さでウオーキング後の体温上昇、熱中症リスクも高くなってきてます。
  
そこで、運動後、火照った身体をクールダウンしてくれる、健康で美容にもよい「ひんやりバナナをおススメいたします。
運動後に冷たいバナナを口に含みクールダウン!!(私自身も実践しております(^^)/)

ビタミンやミネラル、食物繊維や夏場の体温調節に機能するカリウムを多く含むバナナは、夏バテ予防にもおすすめです。(朝食や間食でバナナを食べるのもGood)

【目次】
1.バナナの冷凍保存方法
2.30秒でできる超簡単「ひんやりバナナヨーグルト」デザート
3.30秒でできる超簡単「ひんやりバナナとコーンフレーク」朝食&間食
4.ひんやりバナナスムージー
5.バナナNO1

1.バナナの冷凍保存方法

バナナとレモン汁 用意するもの:バナナ、レモン汁、ジップロック

  1. バナナの皮をむき、1cm~2cmぐらいにスライスする
  2. ジップロックに入れ、レモン汁を全体的に混ざるように少々入れる。(レモン汁をかけることで変色を防ぐ)
  3. 冷凍庫へ入れてひんやりしたら出来上がり


※シュガースポット(バナナが成熟すると皮に現れてくる茶色い斑点のこと)がでているバナナは、糖度が増しているので甘く、冷凍に最適です!

2.30秒でできる超簡単「ひんやりバナナヨーグルト」デザート

用意するもの:冷凍バナナ、ヨーグルト

  1. 冷凍バナナを器(耐熱容器用)に入れ、レンジで10秒加熱(量が多い場合は長めにチンする)
  2. バナナの上にヨーグルトをかける。
  3. お好みで、カカオニブ、はちみつをかける。(レーズンやナッツでもよい。又は、なくてもよい)
乳酸菌が含まれるヨーグルトと食物繊維が豊富に含まれるバナナを同時にとることで、乱れがちな腸内環境が整いお通じがよくなります。
(継続して取り続けることが大切です。)

3.30秒でできる超簡単「ひんやりバナナとコーンフレーク」朝食&間食

用意するもの:冷凍バナナ、コーンフレーク、牛乳

  1. 冷凍バナナをカップ(耐熱容器用)に入れ、レンジで10秒加熱(量が多い場合は長めにチンする)
  2. バナナの上にコーンフレークと牛乳を入れる。お好みでハーブをのせる。(なくてもよい)
 

4.ひんやりバナナスムージー

用意するもの:冷凍バナナ1本分、牛乳150CC、レモン汁

1.ミキサーに冷凍バナナ、牛乳、レモン汁数滴入れる。

2.電源を入れ、10秒~30秒まわす。とろみがでたら出来上がり。

バナナスムージー

5.バナナNO.1

国内でよく食べる果物として、バナナはNO.1。
お財布にもやさしい、健康や美容によい食べ物なのです。

「よく食べる果物」バナナ64.0%!理由は「値段」、「健康」、「おいしさ」
※日本バナナ輸入組合調べ 2016年8月インターネット調査
https://kyodonewsprwire.jp/release/201608043168

 

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